好きな働き方を見つけるために

ストーリーブランディングで自分の棚卸しをしてみる

書店で働いていたときに、一度徹夜で棚卸し作業をしたことがある。

ふだんは、書店バイトで棚卸しは必須業務ではない。業者をつかって、一冊残らず数えるものだ。

「バイト代出るからやってみたい!」と、当時いっしょに働いていた同僚とやることになった。

最初は楽しくて、ひたすら数えていたのだけど、単純な作業がどんどん自分をつまらなくさせる。

挙句の果てに、睡魔もやってきた。

途中でくじけそうになりながら、朝をむかえる。

自分自身の棚卸しも実はくじけそうな作業

川上さんの「ずっと売れる! ストーリー」に、人生の棚卸しをしてみようという項目がある。

  • 得意なこと不得意なこと
  • 持っているスキル
  • アピールできる実績
  • 成功失敗体験
  • 興味のあるもの
  • 仕事の中身
  • 人脈
  • ライフスタイル
  • 趣味
  • 価値観の変還

ぱっと、このすべてのことが誰かに聞かれたときに伝えられるだろうか。

もちろん「できない」と即答ができる。

前々からそれじゃダメだと感じるようになったのは、ブログを始めたからだ。

私は、何が得意で何が好きで何をやったら機嫌が悪くなるのか、それを少しずつ書き留めるようにしている。

何となくわかってはいたけれど、目をそらしていた部分とか、人には言えないことって意外とたくさんあるのではないだろうか。

自分のストーリーに共感する人たちはいるのか

自分の棚卸しがおわり、自分の半生を書き出してみると、けっこう壮絶な人生なのかも…と感じる。

そのストーリーに共感する人もいれば、批判的な感情をもつ人もいる。

単純に自分が好きなことを「好き」と言ってる人には、すごく親近感がわく。

私なんか同郷の人には、とても親しみをおぼえる。だから、愛知県出身の人にばかり「いいね」している。(それ以外の人にもいいねばかりする…)

それは自分が行ってたような場所だったり、お気に入りの場所が多いからだ。

人は何に共感するのかわからなくて、些細なことに「いいね」と思ったりするもの。

私もこういうことあったなぁ。

それすごくわかる。

という人に興味をもち、勝手に私は応援したりする。

自分のつくったストーリーのように生きてみる

私は、どのように生きていきたいかをこれからも書いてみようと思う。

書いたこと、言ったことは現実になっていく。

例えば、やりたいことリストも書いたら、どんどん叶っていくのだ。

それがとても楽しい。

振り返ってみるのも面白いし、やりたいことを追加するのも良い。

私が書き出しているのは、自分への取材手帳だ。

はあちゅうさんが監修した手帳で、自分への取材が人生を変えるというスマホサイズの書籍もおすすめ。

何がやりたいかわからない人におすすめ

自己分析って何をしたらいいかわからないし、自分でもおどろくくらい、自分のことを知らない。

こういう風に言われたら傷つく。

こういう出来事で苛々する。

こんなプレゼントをされてすごく嬉しい。

こんなことをしてあげたい。

こういう些細なことを書くだけで、一つずつ自分のことがわかるようになる。

自分って無趣味だな。何にもないな。発信するにしても何を書いたらいいかわかんないな。

そんな風に感じてる人にこそ、読んでもらいたい本がある。

私はあなたのストーリーが読みたい。

だから書いてみてほしい。

 

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