リゾートバイト特集
スタバで働く

スタバ店員はどこまでやってくれる?私が勝手にやってたエピソード5選

スタバ店員感動エピソード・ナナメドリ

こんにちは。

元スタバ店員です。私は、2店舗のスタバとヘルプに行った店舗を含めて、合計5年半働いていました。

今でもスタバは好きでよく行きますし、いつもシングルトールチャイラテを頼みます。

そして、毎回スタバの店員さんには気遣いの一言をいただいたり、レジで会話をすることが多いです。

私が働いていたときにちゃんと接客できたかなぁと思い出し、自分がやっていたスタバほっこり感動エピソードを紹介しようと思います。

ナナメドリ
ナナメドリ
自分で「ほっこり感動」とか言うな

ドリンクIDがシールに変更のためイラストは少ない

ナナメドリ

現在(2018年12月)では、スタバのドリンク名がシールになってカップに貼られていることが多いですよね。

以前は、シールではなくレジ店員が「ID」と呼ばれるドリンクの暗号みたいなものを手書きで書いていました。

手書きなので、そのままイラストを書いたりメッセージを書くことができたので、書いているスタバ店員も多く私も書いていました。

シールという効率化により、お客様からは少しだけさみしいという声もあったほどです。

しかし、このIDは覚えるのが大変で苦労したパートナー(店員)も少なくありません。

IDが読めなかったりするときもあったので、ドリンクの作成ミスは減ったのではないでしょうか。

ナナメドリ
ナナメドリ
絵描くより早く作って出してほしいっていう人もいますしね…

スタバ店員はどこまで接客対応してくれるのか

ナナメドリ

スタバ店員の感動エピソードや、思わず惚れてまうやろという勘違い接客話もまとめられるくらいに多いです。

そういった素敵なエピソードのほとんどは、スタバ店員が自らオーナーシップをもってやっていることばかりです。

できるだけお客さんには笑顔でドリンクを飲んでほしいし、また来てほしい。

そのために、どういう風に接すればいいのかを自分で考えて行動しています。

モジュールという研修は、スタバ店員なら全員受けています。

「こういう風にやってね」と指導されるのではなく、先輩が「私ならこういう風にして喜んでもらえた」というエピソードを新人に話すことばかりでした。

そのエピソードを共有することで、後輩にも受け継がれスターバックスの文化になっていたんだなぁと感じます。

だから、店長にやれと言われてやっているわけではないんです(笑)

これから紹介するエピソードは、私が勝手に自分で判断してやったものばかりなので、そのあたりはご了承ください。

ナナメドリ
ナナメドリ
SSV(時間帯責任者)だったので、決められることが多いというのもありました

スタバ店員時代の接客エピソード1・名前書いてください

日本のスターバックスでは、基本的にお客様の名前を聞きません。

海外のスタバでは名前を書いて渡すことが多いので、聞かれたことがある人も多いでしょう。

なかには「スタバネーム」を持っている人もいます。日本人の名前は発音しにくかったりするので、私も本名は言いません。

たまに、繁忙店で新商品のドリンクが続く場合は名前を聞くこともあります。そういった場合以外は、名前は書かないのですが…

「カップに自分の名前を書いてほしい」という人はいます。

レジで「名前を書いてください」とお願いされたこともありました。

お願いされたら断るわけにもいかずに、名前を聞いておまけにイラストも描いて渡しました。

常連さんで名前を知っている方は、勝手に名前を書いてしまうことも多いです。

やっぱり毎日来てくれる人は嬉しくて書いちゃうんですよね。


スタバ店員時代の接客エピソード2・メッセージを書く

「ありがとうございます」「おつかれさまです」「Thank you」あたりは、定番のように私は書いていました。

店員的に書きたくなるのが、レジで会話をしてて「この人スタバ好きなんだなぁ」と思った人です。

おすすめカスタマイズを聞かれたり、初めてスタバに来たという方や、常連さんで久しぶりに来た方などに書いていました。

レジで無言だったり急いでいる人は、早くドリンクが欲しいと察して書かないことが多いですね。

あとは、卒業シーズンに袴を着た女子大生の子たちが、華やかだったので思わず「ご卒業おめでとうございます」と書いたこともありました。

ある芸能人の方が結婚を発表されて、いつも来てくれる方だったので「ニコちゃんとハート♡」を描いたら気づいてくれて、嬉しかったこともあります。

スタバ店員時代の接客エピソード3・サイズ間違えたドリンク渡しちゃう

レジで「ショート」と頼んだのに、「トール」サイズで作ってしまったドリンク。

お客様に渡すときに気づくのですが、お客様が嫌ではなければ「よろしければトールでもいいですか?」とお聞きして、そのまま渡していました。

小さいサイズで頼んだのに、大きいサイズになって出てきて、嫌だと言う人はいなく喜んでもらえてよかったですが、もちろん差額の料金はもらいません。

グランデで頼んだのにトールで作ってしまった場合は、グランデを作り直しトールで作ったものもあげたこともありました。

この場合は、こんなに飲めないよと断られるか(苦笑)じゃあ同僚にあげようってもらってくれるかのどちらかでした。

そもそも、ちゃんとドリンクサイズを間違えないようにするべきですが、せっかく作ったドリンクを捨てるものももったいないです。

だったら、あげちゃえって思っていました。


スタバ店員時代の接客エピソード4・タンブラーの取り置き

スタバでは新商品のタンブラーやマグカップなど、人気のものは店員でさえ買えないほどです。

タンブラーなどの商品の取り置きは、基本受け付けていません。

しかし、通常商品のタンブラーやマグカップは注文することができます。

店舗に置いてあったものを、例えば3つギフト用に欲しい場合は新しいものがいいですよね。

そういうときは、注文することができます。通常商品は、スタンダードなシンプルなものが多いのでおすすめです。

注文日数は、発注曜日が各店舗ちがうので、納品日も確認して、確実に届く日をお伝えします。

また、季節のプロモーション商品で「どうしても欲しいタンブラー」があった場合は、他の近隣店舗に在庫があるかも店員はしてくれます。

近隣店舗は、統括エリアが一緒なので「あそこなら在庫あるかも」と把握しているケースもありました。

電話ですぐ確認できますので、ダメもとで聞いてみるのもありかもしれません。


スタバ店員時代の接客エピソード5・ウェディングムービーに参加

よくスタバを利用するというご夫婦と、そのご友人がビデオカメラ片手に来店されました。

ご結婚され、披露宴に流すウェディングムービーを作るにあたって、スタバで撮影したいというのです。

そのとき、私が時間帯責任者だったので店長の許可もとらず(面倒な店長だったのでダメと言うと思い)オッケーしました。

お客様が入らないように、店員の顔も写さないようにというのを条件にしたんです。

注文したドリンクが出てきたとき、ドリンクのカップに「Happy Wedding!!」と書いてあったというシーンです。

もちろん、本当に注文してもらい代金もいただき、カップを撮影という感じでした。

そういうハッピーな出来事に協力できたのは、嬉しく思います。

独断でここまでやってしまって良かったかなぁと心配になりましたが、おめでたいことなので喜んで書きました(笑)


スタバで本当にそれはやってもいいのか問題

私が実際にすべてやっていたエピソードをお伝えしました。

しかし、私がスタバを辞めてから時間も経っていますし、今やったらアウトかなぁと思うこともあります。

しかし、時間帯責任者という立場になると、かなり自由に動けてよりオーナーシップをもって仕事に取り組むことができました。

スタバのSSV(時間帯責任者)は、とても大変ですがやりがいがある仕事です。

SSVに興味がある方は、こちらの記事「スタバのSSVの仕事内容はきつい!元SSVが徹底解説します」を読んでみてくださいね。



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ナナメドリです。リゾートバイト、スタバ、書店、ライブハウス、大学事務など、20社以上の職歴をもつ転職人生ブロガー。「もう嫌いなことはしたくない」好きな働き方を見つけるために、毎日ゆるく生きています。