転職の話

転職しなきゃよかったと思える職場はある?前の会社が忘れられない人へ

転職しなければよかった・ナナメドリ

職歴が増えるほど、今働いている会社と前の会社を比べてしまうことがありませんか?

新しい職場になると、いつも思うことがあります。

「前の職場のほうが楽しかったかも」

「転職しなきゃよかったかも」

そんなことを考えてしまうのです。

自分が辞めたいと思って、契約を更新しなかったのに「前の会社のほうがよかった」なんて思ってはいけないと思いつつ、頭のなかをよぎります。

前の会社にいれば、ランチは楽しかったなぁ。。。

なんて。

人は自分の決断にもっと責任をもつべきで、人のせいにしてはいけません。

後悔ではなく、あくまで一つの思い出としてそれを糧に前へ進もうじゃないか、そんな風に考えました。

転職しなきゃよかったと思った職場・会社・バイト先

それでもやっぱり過去のことは、なかなか忘れられません。

こんなに転職をしている私も、いまだに引きずってることがありました。

去年までは、朝9時から出勤できていました。8時台の田園都市線に乗っていたのです。

しかし、ここ1年弱のシフトや勤務は、11時出勤や10時出勤で朝に余裕があります。

朝ドラ見て、朝ごはん食べながらメイクして髪をまきます。ゆっくり準備できるので気に入ってますが、次の仕事が9時からだと嫌だなぁと思うんですよね。

些細なことだけど、重要なことって意外とある。。。

ライフスタイルだけでなく、仕事中に感じたことをまとめてみました。

仕事をしたと思える充実感がある

やりがい搾取という言葉もありますが、やりがいがない仕事って本当に面白くないんです。

なんでここにいるんだろう?と仕事中に感じてしまったら最後で、つまらないところに来た後悔しかありません。

この仕事やってみたかったんだ!

ようやくこの職種に就けた!がんばる!

仕事ようやく慣れてきて楽しい!

仕事に対して真剣に向き合って、初めて充実感が得られるのです。

「今日も仕事したなぁ」と思えるのは、意外といいもんです。

一つでも勉強になることがある

自分の経験してきたことばかりの業界や職種で選んでしまうと、「はいはい、このパターンね」とブラックな自分がささやきます。

新しい発見や勉強したいなぁと思えることがないと、感情が無になります。

ただ、たんたんと仕事をするだけでお金が貰えればいいと考えてる方はいいかもしれません。

しかし、1日8時間ほど拘束されるのであれば、少しでも楽しいほうがいいし、自分の興味があって勉強したいことのほうが、時間の有効活用になります。

私の場合は、副業であるこのブログに活かせるなら、どんどん働きながら学ぼうというスタイルです。

これが案外、楽しいんですよ。


出会えてよかったと思える人がいる

人間関係最悪、労働環境も最悪なんて職場もあります。

そんな最悪なところでも、一人くらいは出会えて良かったなぁ、この人とはまたどこかで一緒に働きたいなぁと思える人がいました。

人が出会える人数は限られています。

私も地元を出なかったら出会えなかった人もいるし、リゾートバイトをしなかったら、東京で働いていなかったら、ブログをやっていなかったら、、、

そう考えると、人の出会いは全員運命なのかもしれないのです。

どこの会社に行っても、どこのコミュニティに行っても仲良くなれる人はいるし、「この人に会えてよかったなぁ」と思える人がいるのは幸せです(^^)

ナナメドリ
ナナメドリ
この3つを守りながら、今後も仕事を探していこうと思います!
  1. 仕事をしたと思える充実感がある
  2. 一つでも勉強になることがある
  3. 出会えてよかったと思える人がいる

転職してよかったと思った職場・会社・業界

それでもやっぱり「転職してよかった」と思える職場も、たくさんありました。

ずっと働きたい職場だったら、転職していませんよね。

会社の性質や、業界特有な感じ、なかなか変えられないことを見てきました。

自分がずっと働いているイメージが湧かなかったり、いっしょに働いている人の空気感や、生活スタイルを見ていると「ああは、なりたくない」と感じるんです。

人間は、すぐに慣れちゃいます。一ヶ月ほど経ったら、おどろくほど環境に染まります。

違和感を少しでも感じたら、その違和感を感じたまま仕事をしなくてはいけません。

その違和感を感じた業界や会社を辞めてよかった、私の感じたことをお伝えします。

改善提案が通らない会社

会社には二通りあって、「変化や進化を追い求めてどんどん進んでいく会社」と「なるべく先人から受け継いだものそのままな化石のような会社」です。

新しいことばかり起こる会社も、システムが変わったり、プログラムが変わったりしてそれはそれで大変なのです。慣れれば便利ということがわかるから、受け入れるしかありませんよね。

しかし、化石のような会社は「もっとこうしたほうが効率的なのに」と改善提案をしても、それがなかったことのように扱われました。

去年、改善案出してって言われて出したのに、部署の人全員忘れてるだろって思うことも。

付き合う人が限られる会社の狭い人間関係

私がスタバで働いていたときに、特に感じたことです。

休みに遊ぶ人もスタバの子、もちろん一緒に働くのもスタバの子、連絡をよくとるのもスタバの子、、、

人間関係が広がらないし、毎日同じような会話ばかりで、ぐだぐだ付き合っていたように思います。

これで彼氏や旦那さんもスタバの人だと、スタバから抜け出せない人生になっちゃうと感じていました。

ほかの職業に就いている友達や交流関係も保っておいたほうが、人間力がアップします。

飲食・サービス業界は辞めてよかった

いくつもの飲食店や、接客・サービス業界に携わってきました。

毎回、この業界の嫌だなぁと感じることがあります。

  • 休憩時間が思ったようにとれない
  • 15分休憩、30分休憩は短すぎる
  • お店の混み具合でシフトが変わる

暇だと早上がりがあったり、混んでると残業、休憩もピークが過ぎてから行ったり、お客様の状況でいろいろ変わるんです。

自分のペースを乱されるので、振り回されたくないマイペースな性格な方は苦痛なはずです。

私もそうでしたが、一度自分のペースで仕事に取り組むことができるのは、調整できるしストレスがなくておすすめなんです。


前の職場がよかった・転職しなければよかったと感じたら

仕事を辞めるのを決めたのも、この仕事を始めようと決めたのも自分自身です。

もちろん、雇われたり雇ったりする関係で相手がいることもありますが、まずは自分の思いによって行動しますよね。

「やっぱりこの仕事続けていけないなぁ」と感じたから、辞めることにしたわけですし、「面白そう!やってみたい仕事だなぁ」と思ったから、今働いているわけです。

前の職場がよかった、前の会社のほうが便利だったと感じるのは、今の会社に慣れていないから。

あと一ヶ月くらい経てば、人間慣れてくるもんで、前の職場のことを少しずつ忘れていきます。

一ヶ月経っても「なかなか今の職場になじめない」と感じるなら、一度立ち止まって振り返ってもいいかもしれません。

自分の振り返りは、ストレングスファインダーの自分の強みを思い出すこと。

無意識にやって得意なこと、好きなことは、やっぱり切り離すことができないからです。

社会人ならやっておいて損はありません。自分を知っておくことは、人生の大きな決断にも関わってきます。ぜひ、やってみてくださいね!

やぎぺーさん才能覚醒ランチ・ナナメドリ
やぎぺーさんの才能覚醒ランチを受けて自分の強みを再確認してきたストレングスファインダーで自分の強みを知ったはいいものの、「具体的にどうすればいいんだろう」と思っていませんか? 私もとりあえず5...
ABOUT ME
ナナメドリ
ナナメドリ
ナナメドリです。リゾートバイト、スタバ、書店、ライブハウス、大学事務など、20社以上の職歴をもつ転職人生ブロガー。「もう嫌いなことはしたくない」好きな働き方を見つけるために、毎日ゆるく生きています。