好きな働き方を見つけるために

私は昔エッセイを書く人になりたかったことを思い出した

\メモから好きな働き方見つけた話/
剛力大介メモタイズ

はあちゅうさんの「言葉を使いこなして人生を変える」を読んだ。

ブロガー・作家として有名なはあちゅうさん。

私のはあちゅうさんのイメージは、スッキリのコメンテーターだった。

そして、私がブログを始めて、はあちゅうさんはブロガー界では有名人でインフルエンサーで、ものすごく多くの言葉をTwitterでつぶやいていたことを知ったのである。

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他人事と思えないはあちゅうさんの言葉たち

なんだか、とても他人事ではない事件がそれはそれは、たくさん書かれていた。

例えば、当事者になる運命が私にもあった。

一時期何で私ばっかり調べなきゃいけないんだろう…

私ばっかり決めてるけどいいのかな…

自分の行きたいところはないの?

そんな風に感じることが、とても多かった。

いつでも旅行に行くと、ホテルを決めるのも新幹線のチケットをとるのも私の役目だった時期がある。

苦ではなく楽しんでやっていたことが、突然嫌になるときがあった。

「たまにはやってよ」と私は一緒に旅行に行く相手に行ったのだ。

その、たまにやってもらったプランがどうしても私にはしっくりこなくて、なんだかいつもより楽しめなかったことがある。

だったら最初から自分がやればよかったのだ。

いつもやってることも嫌だったし、相手にやってもらうことも嫌って最悪すぎる。

結局どうしたいの?と言われれば、そうなんだけど、どうしても「私ばっかり」って思うことがあるのだ。

慣れないプランを立ててくれた相手に対して感謝もできず、私は苛々していた。

その相手は何も考えていないように、ただ楽しんでいたように思える。

気楽なもんだ。

私だけが焦っていて、なんでこんな計画を立てたの?って思っていたからだ。

楽しめない当事者と、なんだかんだ楽しんでる当事者の横にいる人。

でも、羨ましいとは思わない。

やっぱり自分が立てたプランのが最高だと思うからだ。

意見がないということは、考えるクセがないということ

以前、英語学習をオンラインで週一おこなっていた。

Skypeを通して会話をする。

まったく会話がはずまなかった。

  • 趣味は何ですか?
  • 仕事は何ですか?
  • 休日は何をしていますか?

そんなお決まりのパターンでさえ、答えられないのである。

英語が喋りたいという気持ちも大事だけど、それ以前に自分が喋りたいと思うことがまったくなかった。

趣味といえるものもなかったし、仕事も楽しくなかったし、休日も何にもしていなかったからだ。

それでは話したいとも思えないし、面白いエピソードも何もない。

英語はやっぱりコミュニケーションの一つで、喋りたいことがあるときに使うものだ。

英語を喋るには、まず自分が相手に伝えたいこと、好きなこと、楽しいことを伝えなければいけない。

だから、私は英語学習を一度やめた。

自分が考えることを整理して、意見を言えるようになるまで、とりあえず自分の好きなことをまとめていこうと思った。

考えてることを整理し続けたら、今では好きなことが増えすぎた。

その好きなことを伝えるために、私は英語学習を再開した。

動画を観てるだけでも、それはそれは楽しくなってきたのである。

キャリー・ブラッドジョーになってほしい

私のヒロインという章で、「はあちゅうは日本のキャリー・ブラッドジョーだ」という言葉があった。

ちょうど今、わたしも「セックス・アンド・ザ・シティ」を観ていたからびっくりである。(そしてゴシップガールも観ている)

キャリーは、物書きでいつも友達とランチばかりしていて、恋愛をしている。

本も書いてるのに、なんだか全然書いていないように思える。

確かに、はあちゅうさんも本をめちゃくちゃ出版してるのに、よくTwitterでつぶやいている。

動画を観てると、いつ書いてるのかしら?と思うのだ。

キャリーはドラマの世界だけど、はあちゅうさんは実在しているからこそ、本当にすごいと感じた。

やっぱり、はあちゅうさんは日本のキャリー・ブラッドジョーかもしれない。

私は言葉を使いこなして人生を変えたいと思った

今、ブログを書いている。

現在進行形で書いている。

まだまだ、言葉を使いこなせていない。

それは昔々、エッセイやコラムを書いて生活をする人になりたかった。

日常を切り取って、言葉にして、本を出す。

そんな人生を送りたかった。

今、好きな言葉を選んで、しっくりくる言葉をつかい、発信したいなと感じた本に出会えたことができたのは運命かもしれない。

もしかしたら、文章を書いて生活をすることが私にもできるかもしれない。

そんな風に思えた。

もっと早く読めばよかったと思うけど、今が読むべき時期だったのだ。

本は読みたいときが、いちばん必要なとき。

今から私にもやれることがある気がするのだ。

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