リゾバ体験談

京都・嵐山でリゾバしてきた!私のヒューマニックリゾバ体験談

リゾバヒューマニック体験談・ナナメドリ

こんにちは。

リゾバイターブロガーのナナメドリです。

私がリゾートバイトを始めた理由のひとつに、「京都で働いてみたい」「京都に住みたい」というものがありました。

神社仏閣が好き、鴨川が好き、先斗町が好き、京都の本屋さん巡りが好き、京都のパン屋さんが好きすぎる…

そんな京都好きだった私は、本当に京都に住んでみたかったんです。

一度は憧れませんか?「京都に住んでたことがあるんだ」っていう言葉。

この記事は、ただの京都憧れがのんきに京都リゾバに行ったら、めちゃくちゃきつかったというお話です。

「京都のめちゃくちゃ忙しい人気旅館」

リゾートバイトをする前、とにかく京都に行きたかった記憶があります。

地元からも近いし、よく日帰りなどで旅行をしていて、大好きな街・京都で働けたらいいなぁ。なんて軽く思っていました。

もちろん、派遣会社の担当さんに「私、京都がいいです!」と最初に伝えました。

「京都は、人気であんまり募集もない。経験積んでから、行ったほうがいいと思う。」

と告げられました。

その言葉を聞いて、「京都ってやっぱり敷居が高い」と思ってしまいました…。こわい。京都。

というわけで、いくつかリゾバ経験をして2年目の春、念願の京都で働くことになりました。

京都は、さすが世界の観光地!というわけで、他の土地より断然交通の便が良かったです。

電車もあるし、バスも色々出てますよね。(わかりにくいと言われてますが・笑)

最初からハードすぎる卓持ち多すぎる

ナナメドリ

最初の3日間だけ、先輩が一緒についてくれて、一通り教わると4日目からは独り立ちです。

今まで、1週間や2週間ついてくれるリゾバ先が多く、またレストランではみんなで一緒にやったりするので、みんなに教えてもらえましたが、ここは「3日」でした。

経験者だからって3日なのかなー。

いや、みんな3日で独り立ちのようでした。

そして、忙しいんです。

2時間入れ替え制で、お客様が早い時間か遅い時間か、どちらか夕食の時間を選べます。

なので、1回目の早い時間帯の夕食が終わると、2回目の遅い時間の夕食が始まります。

 

ということは?

 

1回目に4件卓持ちをしたら、2回目も4件持ったりします。

なので、2倍疲れるんですよね。

同じ食事処を使うわけですから、入れ替えのためにバッシングしてまた食事の準備もしなくてはいけない。

これがまた同じ卓だったらいいんですが、違う卓に飛ばされたりするんですよね。

なんでだよー。笑

因みに、リゾバでいう「卓持ち」というのは、1人で何組かのお客様を担当するのですが、その1人で持つテーブルの件数からきている言葉ですね。

「私、今日3卓。ラッキー。」

→これだと、1組何名かにもよりますが2名×3卓の場合だと、めちゃくちゃ軽いんですよね。

「うわ、今日5卓なんだけど」

→2名×5だと、少ししんどいですね。私もやってましたが、結構手伝ってもらいながらだったので、何とか出来てた。というくらいです。

2名じゃなく、3名・4名だとその分出す料理も多かったりするので、4名×3卓といった具合に持たされることが多かったです。



京都弁のインカムこわすぎとにかく全部こわすぎ

インカムをつけながら接客をするというお食事処でしたので、常にインカムを聞いていないといけません。

飲み物が飲み放題プラン必須だったので、全員飲み放題なんですね。

ドリンクを作ってくれるドリンカーさんに頼んで、出来たらインカムで伝えてもらったりする感じです。

しかし、京都ならではおばんざいも食べ放題だったんです。

早く出してなかったりすると、社員の方が「何で早く取りにこんのや」という罵倒されるインカムが関西弁で飛んできたりするのです…。

 

思い出すだけで、辛い。

 

接客しながらインカムを聞いてるわけで、当然お客様と話しているときもありますし、オーダーをとっているときもあります。

しかし、インカムで「返事をすぐしろ」というのが飛んでくるんですね。

 

できるかよ!!!!

 

これにつきます。できないって。

 

強者は、インカム外して仕事していましたね。

何故だか、その社員さんのインカムの標的になる子というのがいて、いつも注意されたり罵倒されてたりする子が決まってたりするんですよね。

ただ、嫌いだったんですかね。

聞いてるだけで、鬱になりそうです。

とにかく働いてとにかく遊んで飲みまくった京都リゾバ

ナナメドリ
ずっと繁忙期な京都で、慣れてきたら、とにかく観光をしていました。

日頃の憂さ晴らし!!

有名どころに行ったり、行きたかった神社・仏閣などにも行けてとても良かったです。

バスも電車もあるし、あとは自転車を寮で貸してくれていたので、自転車移動もできました。

休みはとにかく楽しかった記憶しかありません。

友達と休みがかぶれば、祇園か先斗町か河原町だかのバーに行ったり、行きつけの居酒屋で飲みまくっていたり、スナックデビューも京都でした。

好きなカクテルもできました。

サムライロック。酒ライムとも言います。

ライムと日本酒ですね。これが美味しいんです。ライム多めがいいです。

東京のバーでは日本酒を置いているところがほとんどなく、なかなか作ってもらえていません…。

日本酒を美味しいと思ったのも京都でした。やっぱり違いますね。

観光もできるし、河原町は都会的な部分もあるので、楽しかったですね。

飲みまくっていただけでなく、本屋や喫茶店、パン屋など有名なところがあるので、街歩きは楽しいですね。

働くのはしんどいけど、楽しめることが多い街・京都はさすがだと思いました。

仕事はハードだったけど休日が充実する京都、いかがですか?

ヒューマニックはリゾバイターなら全員知ってる派遣会社

私がいちばんお世話になったのがヒューマニックでした。

どこのリゾートバイトに行っても、だいたいヒューマニックの派遣仲間はいたので安心です。

リゾートバイト初めて、リゾバ未経験という人にこそ、ヒューマニックから始めてみてください。

「あ、リゾバにハマりそうだなぁ」と思ったら、派遣会社は数社登録しておくのがオススメです(笑)

とりあえず、最初に登録しておく派遣会社は「ヒューマニック」で間違いありません。私が保証します。

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ナナメドリです。リゾートバイト、スタバ、書店、ライブハウス、大学事務など、20社以上の職歴をもつ転職人生ブロガー。「もう嫌いなことはしたくない」好きな働き方を見つけるために、毎日ゆるく生きています。