健康の話

髪をしばると体調が悪くなる…?マスクをしなかった日からの体調悪化日記

コロナかもしれない、体調悪化日記・ナナメドリ

2019年秋からホットヨガに通い始めて、運動をするようになった。

体調はよかったし、みんな風邪だのインフルエンザだの言ってる間も、めちゃくちゃ元気。

なのに、夕方になると咳が出るようになった。

会社にいるときだけ。

家ではまったく出ない。

それが1ヶ月くらい続いた。

そして、2020年。コロナウィルスが上陸し、世間を騒がせている。

2月は、毎日予防でマスクをしていた。

私は、今横浜に住んでいる。都内に通勤しているため、どうしても満員電車に乗らなくてはいけない。

しかし、3月になって私は体調を崩してしまった。

京急LAVAR

マスクは嫌い、だけどするしかない

もともとマスクが嫌いである。メガネをしていると曇るし、合わないマスクは肌が痒くなる敏感肌だ。

ただ、マスクをしないといけない気がした。

通勤電車は満員電車が多い。会社もワンフロアに何十人もいる。咳をしている人だっている。その人はマスクをしているか、していないかわからない。

自分で予防するしかない。

嫌いだけどマスクをするしかないと思った。

マスクを1日外してみた、その日の夜悪化した

毎日マスクをしていると化粧がテキトーになった。口周りのファンデーションは、ほぼとれるし、口紅もグロスも塗らなくなった。

なぜか見えるアイメイクまで手抜きになっていく。

化粧をちゃんとしないと危険だなと感じる。仕事に身が入らないというか、接客で人に見られているわけでもないのに、女性はメイクして気持ちをぴしっとさせる人が多いのかもしれない。

たまには、マスクをしない日があってもいいじゃないか。

そう思った。

ちゃんと化粧をしていく。

普段はおろしている髪の毛をひとつにまとめた。なんだか、ちゃんと生きようと思ったのである。

しかし、その日の夜から咳がひどくなった気がした。

咳が止まらない、寒気がする原因は髪をしばったから?

たった1日。

マスクをしないだけで、こんなに体調悪くなるの?

というくらいに私の体調は悪化した。

「マスクをしなかった」という事実だけで咳がひどくなったとは考えられない。

私には、もう一つ思い当たることがあった。

それはマスクをしなかった日に髪を結んだことだ。

私は一度、ロングヘアだった髪をショートカットにばっさり切った冬のある日。風邪をひいたことがある。

それは首を冷やしたためだった。

髪をしばった日、首元が寒くてしょうがなかった。

寒気がする。

ぞくぞくする。

私は仕事のときも髪をおろしている。たかだか、髪を結んだだけで風邪をひくなんて思わなかった。

しかし、髪を切っただけで風邪をひいたことを思い出し、もしかして原因はマスクをしなかったことじゃなくて、髪を結んだことかもしれないと考えた。

だから私はマフラーやストールなどの巻きものが好きだし、いつもしている。

寒いからしていただけだったが、これは首を冷やさないようにいつもあたたかくしていたから風邪をひかなかったのだ。

体調が悪いときは眠るのがいちばん

家にいるんだから、体調悪くてもブログくらい書けるだろうと思うのは間違いだった。

「咳がつらい」って地味につらい。

つらい、つらい言いすぎているけど、つらいもんはつらいのだ。

ひたすらベッドの上。幸い寝ていれば咳は出ないので眠ることに専念する。

咳で会社を休むということ

会社を休んだ日。咳が止まらなかった。病院の予約は明日しかとれなかった。

明日まで、とにかく睡眠をとるしかない。

咳のしすぎで肋骨が痛いし、寝過ぎて背中が痛い。

たかだか「咳」で会社を休むのは甘えかなぁ?とも思った。

なぜか日本の教育は「熱が出てたら休んでいい」それ以外は学校行け方針ではなかっただろうか?

ズル休みをしたいときは体温計で熱をはかって、熱があったら学校行かなくてもいい。みたいな。

こっちは平熱低いんだよ!

そもそも体温計もってなくて熱あるかわからんよ!

と思いつつ、寝ていないと咳はひどくなるのでおとなしく、再び眠る。

新しい職場で体調を崩す人のためのメンタルを保つ方法ここ2、3年で体調を崩しやすくなったなぁと感じる35歳・ナナメドリです。 特に季節の変わり目に喉からくる風邪をひきやすく、今も咳を...

コロナウィルスの症状をネットで確認してみる

眠って起きるの繰り返し。

2020年3月。世の中コロナウィルスのニュースばかりである。

「自分がコロナにかかっている」なんて夢にも思わないけど、こうも咳がひどいとよぎる。

私、コロナかな…。

え、肺炎だったらどうしよう?

死ぬのかな?

病院の電話予約でも、「渡航歴はありませんか?」「コロナウィルス感染者と接触していませんか?」と聞かれた。

渡航はしてないけど、コロナ感染している人に会ってないとは言い切れない。

満員電車の中にいるかもしれない。

そう思いながら毎日電車に乗っている。

感染者がいる県だし、渡航していた人が乗る路線に住んでいた。こればかりはしょうがない。

あんなにマスクを毎日していたのに、なんであの1日だけマスクを外してしまったんだろう。

そして、髪をしばって首を冷やしてしまったんだろう。

何気なくしていたことでも意味はあったんだ。

マスクはだいじである。



病院に行った、熱をはかったら…

コロナにかかると熱が出るそうだ。37.5度以上。

たぶん熱はない。ないと思うけどはかっていない。朝起きたら汗だくだった。

もしかして熱があったのだろうか?

と不安になりつつ、病院に向かった。

病院でそのことを伝えると、問診票とともに体温計を渡された。ドキドキしながらはかったら、34.6度だった。

嘘だろ。私生きてるよね?と思いつつ、はかり直した。次は、35.3度だった。

平熱が低すぎた…。

熱をはかると「コロナじゃないな」という確信が生まれた。

咳は相変わらずひどいし、止まらないけど、熱はない。

念のため、検査をしてから診察になった。

レントゲンを撮り、肺活量を調べるやつっぽいのをやった。

領収書をみると、スパイログラフィー検査、フローボリュームカーブ呼吸機能検査、呼吸抵抗測定と書いてあった。

診察を受けても、特に問題なし。

ただ、ここ数年何ヶ月か咳が止まらないということがある。咳ぜんそくみたいな感じ。

年明けから夕方だけ咳が出るのも気になって、CT検査を大きい病院で受けることになった。

とにかく肺炎になっていなくてよかった。

病院の帰り、食べ物を買い込む

病院の近くに焼き立てパン屋さんがあったので、好きなパンを買った。ウインナーが入ったやつ、たまごが入ったやつ、アップルパイ。

家の近くのコンビニはローソンとファミマなので、あまり行かないセブンイレブンに寄った。

セブンの冷凍シリーズが好きなので、保存食として買い込んだ。

体調が悪いと料理ができない。やる気が起こらないのである。

時間はたっぷりあるのに、洗濯すら溜め込んでしまう。

自分がつらいときくらい自分を甘やかそう。

普段は買わないお菓子もめちゃくちゃ買った。

抗生物質と薬と薬剤師さん

もちろん薬局も寄った。マスクを買うためではなく、薬をもらうため。

おくすり手帳を出して、ジェネリックでもいいと伝える。

抗生物質を処方してもらった。

薬剤師さんに飲み方をきく。

咳がひどいときに出してもらった薬は何種類か経験したことがある。

しかし、初めて出会う薬ばかりだった。

薬剤師さんに「この薬で治るといいわね」と優しく言われ、とても弱っている私は泣きそうになり「ありがとうございます」と言って薬局を出た。

ある一定ラインだけの仕事をする人と、少しだけプラスする人のちがい。たった一言でもプラスできる人は、誰かをちょっとだけ幸せにしているなぁと感じる。

これからは誰かを幸せにできる人になりたいと思いながら帰った。

眠りすぎると寝られない…動画を観るだけ

1日は24時間。

20時間くらいは寝ていた。

起きてるときは、食べるか動画を観るだけ。

ほかにも出来ることあるだろうと思うのだけど、動画を観る以外ができなかった。

LINEの返信も放置。チャットワークも放置。Twitterもぜんぜん呟けなかった。

SNSは好きだったはずなのに、何も投稿する気が起こらなかった。

私の友達はもうYouTubeとNetflixとTikTokかもしれない。

あとは、TVer。

ドラマの見逃し配信を観るばかり。

2020年冬ドラマは、医療系ばかりだ。みんな死んだり、助けたり、泣いたりしている。ときにはキュンキュンしている。

病院に行く前までは、コロナにかかってて死ぬかもって考えていた私は、また死ぬことについて考えてしまった。

友達が「dele(ディーリー)」というドラマがおすすめというので、全8話いっき見した。めちゃくちゃ面白かった。

信じられないが、私は睡眠しまくっているので、覚醒してなんと1日半で全話見てしまった。

信じられないほどまずい抗生物質

処方してもらった抗生物質が、人生でいちばんまずかった。

甘い。

子供が飲めるようにか知らないけど甘くしてある。

それがものすごく気持ち悪い。

抗生物質は液体の飲み薬で、空腹時に飲むというもの。

寝る前に飲んだのだけど、飲んだあとがつらかった。咳のつらさが治ると思い込んで、がんばって飲んだ。

薬って苦くても、甘くても不味いことを認識した。

今、思い出しただけでも吐きそう。

副作用で吐き気があるとは書いてあったけど、飲んだ日の夜中は実際に吐いてしまったのである。

とにかく不味い。

不味すぎる抗生物質は、一週間かけて菌を殺してくれるらしい。

この不味さに耐えたんだから、それくらいのことはしてくれよな。

一週間後の私

もともと確定申告のためにとっておいた平日休みが、ただ寝ているだけで終わってしまう日になってしまった。

会社でも「咳、大丈夫ですか?」と言われても咳で喋れず「ゴホッゴホッ…」と咳で返していたほどである。

「コロナじゃないんで」と言うのが精一杯。

薬の副作用で、いつものデスクワーク眠気が100倍だ。

病院に行ってから、抗生物質を飲んで、薬を毎食後飲むと、徐々に咳が減った。

一週間経つと、あのまずかった抗生物質のおかげで菌が死んだようである。

私の咳は劇的に少なくなった。

「咳、治りましたね!」と言われるとうれしくなった。

本当に病んでる人だった。

側から見ても「咳やばくて死にそう」だったらしい。

健康という幸せ、そして

健康がいちばんである。

健康でないと、なにもできない。

健康じゃなくなって、「私このまま働けなくなったらどうしよう」と考えた。

やはり家で出来る仕事。手に職が必要なのかもしれない。

会社に行けない体になってしまったら…と考える。

そうでなくても、会社が休業になって給料が減ったら…と思うと生きていけなくなる。

会社から給料をもらっている人も、フリーで働いている人も、仕事が減ってしまうという危機がおとずれたとき。

私にできることは、やっぱりスキルを身につけて体調を崩してもお金が入ってくる仕組みを考えて行動しなくてはいけない。

そのために出来ることを一つずつ、やっていこうと思う。

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