初めての仲居体験談

旅館の仲居はしんどい?リゾバを始めて2日目の夜に吐く。

リゾバ仲居体験談・ナナメドリ
初めてのリゾバ・仲居体験談

第一話から読む
リゾバデビュー!着付けは教えてもらえる?仲居で初めて着物を着た。

 

リゾートバイトで、仲居を始めて2日目。

教えてくれる先輩のお姉さんと一緒に、大人6名と子供2名の宴会についた。

まだ、入ったばかりのド新人の私は、着物にも慣れず、バタバタしている。

料理を言われたままに出したり、飲み物を聞いて、作って、出したり、とにかく目の前のことをこなすのに精一杯だ。

私は、飲食のアルバイトもたくさんこなしていたし、接客には少しだけ自信があった。

しかし、その自信はもうない。

とにかく、何もかも違うということを痛感した夜だ。

旅館という組織に慣れない

旅館というところは、良い意味では昔の日本という感じがする。

古き良き日本。

その実態は縦社会で、古臭い。

先輩のいうことが絶対。

そして、その上の女将が牛耳っている世界だ。

女の世界、現代の大奥だと思わずにはいられなかった。

初日は、見てるだけでメモをとるのに必死だった。

メモも何が書いてあるかわからないくらいだ。

いざやってみると、なかなかぎこちなく、とても難しい所作と行動。

着物の袖も邪魔だし、気を付けないと料理についてしまうのだ。

飲み物も、生ビールの泡が消えそうになるから早く走って出したいのに、着物は走れない。

常に小走りだ。

お願いだから、瓶ビールにして!と思いながら、それでも小走りで走りまくる。

仲居きつすぎる?やばい…と思い始めた瞬間

何往復かしているうちに、頭痛がしてきた。

 

私自身、その頭痛の原因はわかっていた。

お客様の吸う煙草だった。

私は、元々煙草が苦手だ。

周りも吸う人がほとんどいなく、副流煙という免疫もあまりない状況で、挑んだ世界だ。

それが、突然大人6名中4名がパカパカ吸うような環境の宴会の個室の担当なのだ。

 

本当に倒れそうだった。

 

実際にもう限界だと思った。

先輩のお姉さんに「気分が悪いので、お手洗いに行かせてください」と断り、トイレで吐いていた。

気持ち悪くなってしまった。

少し休んで早退、欠勤。そして…?

使ってない部屋で少し休ませてもらった。

まったく良くならない。

きもちわるい。

良くならないのでは、仕事にならないので、早退させてもらうことにした。

きっと、先輩のお姉さんや他の人に「あいつやめるだろうな」と思われただろう。

でも、本当に気分が悪くなった。

慣れない環境というのもあるし、 実際辞めたいと思った。

それほど煙草が嫌い。

なんでここに来てしまったんだろう。

なんで、仲居やるって言ったんだろうと思いながら寝た。

朝も休もうと思って、電話して休むことにした。

これから、ちゃんと続けられるかな…と思いながら。

不安しかない、そんな「リゾートバイト生活」の幕開けだった。

 

この記事は、初めての仲居体験談第二話(全七話)です。続きもどうぞ。

 

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ナナメドリです。リゾートバイト、スタバ、書店、ライブハウス、大学事務など、20社以上の職歴をもつ転職人生ブロガー。「もう嫌いなことはしたくない」好きな働き方を見つけるために、毎日ゆるく生きています。