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長期リゾートバイトは社会保険に加入するべき理由と3つのメリット

リゾバの社会保険・ナナメドリ

こんにちは!ナナメドリです。

一度でも会社に勤めたことがある人は、社会保険というものに入ったことがあるのではないでしょうか。

新卒で入った会社だけでなく、アルバイトやパート・派遣社員でも社会保険完備のところが多いので、フリーターだった方もアルバイト先で入っていたケースが多いです。

リゾートバイトを始めるときに気になるのが、この社会保険です。

リゾートバイトでも派遣会社の社会保険に加入ができるので、今から入ったほうがいい理由とメリットをお伝えしていきます。

国民健康保険(国保)と社会保険(社保)どちらがおすすめ?

日本に住む20歳以上の方や、一定の条件を満たす条件で働く方は、公的年金制度(国民年金や厚生年金保険)と医療保険制度(健康保険など)に加入することになっています。

このうち、会社などに雇用されて働く職員など「被用者」を対象とする厚生年金保険や健康保険を「社会保険」といいます。

引用:社会保険の何が変わったの?

フリーの個人事業主や自営業で働いている方は、国民健康保険(国保)に入っています。

また、働いている会社が小規模で社会保険制度がない場合も国保に加入しなければいけません。

リゾートバイトで働く場合は、2ヶ月以上働く見込みがあるなら社会保険(社保)に加入することができます。

1週間や1ヶ月の短期リゾバではなく、3ヶ月以上の長期リゾートバイトを考えている人はこの社会保険に入ることをおすすめします。

社会保険に加入すると、会社が半分保険料を支払ってくれるので、自己負担額が減るんです。

給料から差し引かれるので、「給料が少ないかも」と感じるかもしれませんが、国保の場合はこれを全額自分で払わなければいけないと思うと、社保に入っていたほうがお得ということです。

20歳以上でも学生の場合は、卒業まで免除される制度があります。しかし、親の扶養から外れるほど、リゾートバイトや他のアルバイトで稼いでしまうと、親の保険料が上がる可能性があります。心配な場合は、親に一度確認してみてください。

▼社会保険が整っているリゾートバイト派遣会社をきちんと選ぶのも大切

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リゾバ派遣会社ヒューマニックで働いた場合の社会保険事情

私がリゾートバイトを長期で経験したことがあるのは、ヒューマニックです。

ヒューマニックで2回、社会保険に加入したことがありました。

1回目は、初めてリゾートバイトに行ったときです。

5ヶ月契約だったのですが、2ヶ月目以降から社会保険に加入するということで了承しました。

それ以前は、前の会社の社会保険に入っていたので、リゾートバイトを始めた2ヶ月間だけは国保ということです。

初めてのリゾバということもあったのか、最初から社会保険には入らせてくれませんでした。

今思うと「初めての場合はすぐ辞めたら手続きが面倒だから2ヶ月続いたら入らせてやるか」と感じました。

しかし、2回目のヒューマニックの長期バイトは4ヶ月です。

前回の実績もあるおかげか、初月の給料から社会保険が引かれていました。

2ヶ月以上働く見込みがあるということで、リゾートバイトを始めた月から社会保険に加入することができました。

保険証はだいたいリゾートバイト開始から1ヶ月後くらいに、郵送で届きます。

このように、2ヶ月後から加入するケースと最初から加入してくれるケースがあったんです。

私自身、リゾートバイトを始めた月は、まだ前職の社会保険に入っていたので担当コーディネーターに問い合わせました。

自分がいつから社会保険に入るのか、会社側の手続きもあると思うので、仕事が決定した段階の電話やメールでしっかり確認しておくことをおすすめします。

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ヒューマニックで入っている社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)について

健康保険

ヒューマニックの場合、全国健康保険協会に入っています。

リゾートバイト中に、病気やケガをした場合など、手当がもらえる場合があります。

これを知っておくか、知らずに休んでしまって手続きしないままだと、お金も減るし自分の体まで壊してしまう可能性があります。

どこまでカバーしてくれるのか、自分が病気やケガをしたときになってから確認するのは遅いので、前もって一度読んでみてください。

私の場合、35歳を過ぎたので健康診断が受けたいと思い調べて申し込んだら、一般健診は受けられるみたいでした。また受けたら報告します。

参考全国健康保険協会

厚生年金

厚生年金保険に加入すると、国民年金から将来受け取れる基礎年金の額に、在職中に支払った厚生年金の保険料に応じた金額を上乗せしてもらうことができます。

また、厚生年金保険の加入期間が長い分だけ、将来上乗せされる年金の額も増えます。

引用:パートで社会保険に加入するメリット・デメリットと損しない働き方

将来の自分のために、できるだけ厚生年金に入っていたほうがお得ということです。

アルバイトでもパートでも派遣でも、今はほとんどの会社が社保に入れてくれるので、絶対に入っておくのがおすすめです。

参考日本年金機構

雇用保険

雇用保険に加入する場合は、マイナンバーの番号提出が必要です。マイナンバーは、なかなか普及されていないのですが、これは必ず求められるものなので、提出しなくてはいけません。

むしろ、マイナンバーを会社側に教えてない場合は保険の手続きができないので、マイナンバー提出の書類が届いたら、すみやかに提出をしましょう。

雇用保険に入るのは、リゾバを辞めて退職した時に失業保険などの給付金をもらうためです。

参考雇用保険制度

\詳しくは公式サイトで/
ヒューマニック公式HP

リゾートバイトでも社会保険に入っておいた方が良いメリット

  1. 自己負担額が減る
  2. 給料から天引きされる
  3. 手続きを会社がやってくれる

すでに国保に入っていて、社保に切り替えたりする場合、手続きが面倒ですよね。

「だったら国保のままでいっか」と思う人も多いはずです。

しかし、せっかく会社が半分保険料を払ってくれるわけです。

これは入らないと、もったいないと思いませんか?

自己負担額が減り、給料から天引きされるので振込忘れもありません。

会社に提出する書類だけで手続きは自分でやってくれるのです。国保の場合は、自分で役所に行き、長時間待たされるわけです。

この面倒な手続きが郵送書類で済むなら、入るしかありません。

ただ、私のようにリゾートバイト初月から入らせてくれるのか、2ヶ月後なのか、きちんと担当コーディネーターに確認して、明確にしておく必要があります。

リゾートバイト中は何かと忙しいです。のちのち、問い合わせしたりする時間も惜しいので、仕事が決まった段階で確認しましょう!

安心してリゾートバイトを始めてくださいね!

 

 

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